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新入社員 尾﨑 央都の紹介です。
このたび、金子架設工業(株)森田グループに新しい仲間が加わりました。
今回ご紹介するのは、尾﨑 央都です。
尾﨑の第一印象は、とにかく真面目なこと。仕事だけでなく、挨拶や礼儀、周囲への気配りなど、人としても成長したいという気持ちが日々の行動から伝わってきます。
今回は、そんな彼に仕事を通して感じたことや、これから入社してくる人へのメッセージを聞いてみました。
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質問① ~鳶という仕事を通して学んだこと~
回答①
「まず仕事面では分からない事が殆どの中、自分なりに次の作業で使う資材の段取りや受け渡しの声かけなど、初歩的な事ですが、先輩方に教えてもらいながら徐々に覚えることができていると思っています。
精神的な部分では、色々な作業をするにあたり上手くいかない事もありますが、そこでめげずに諦めない力が身についたと思います。」
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質問② ~鳶職の辛さと楽しさ~
回答②
「仕事で辛いと感じるのは、自分が行う作業が上手くいかず、先輩方に迷惑をかけてしまう事です。思うようにできない時は悔しいですが、分からないことがあったら先輩方が丁寧に教えてもらえるので、自分で溜め込まず色々聞くことができる環境が整っています。
また、作業の流れが読めてスムーズに段取りができた時や足場を組んでる時に、楽しいさや、やりがいを感じます。」
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質問③ ~これから入社してくる人へ伝えたいこと~
回答③
「最初は何をすればいいのか分からないと思いますが、先輩方の動きを見たり、聞いたりして焦らず少しずつ成長していくことが大事だと思います。
東京の大現場で森田グループの一員として働くことはとてもやりがいがあり、鳶という職種は本当に楽しい仕事なので、興味がある人がいれば一緒に頑張っていきましょう!」
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尾﨑にとって、この森田グループへの入社が人生の大きなターニングポイントになってくれたら嬉しく思っています。
建設業は、手に職を身につけ、自分の技術で社会を支えることができる仕事です。そして、一人前の職人になるまでの過程で、人としても大きく成長できる仕事でもあります。
これから先、尾﨑には一生懸命仕事に向き合い、これからの建設業を担う職人へと成長してほしい。そして、「手に職をつけて働く人間はかっこいい」と、周りから思われるような存在になってくれることを期待しています。
私たちも、その成長を見守るだけではなく、一人前の職人、人として立派な社会人になれるよう全力でフォローしていきます。

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