NEWS

新入社員 石川の紹介です

6月中旬に、金子架設工業(株)森田グループに20歳の新しい仲間が加わりました。
入社してまだ数カ月ですが、すでに現場では頼もしい存在になりつつあります。

今回は、そんな彼に仕事を通して感じたことや、これから入社してくる人へのメッセージを聞いてみました。

—————————————————————————————

質問① ~鳶という仕事を通して学んだこと~

回答① 

「入社したばかりの頃は、鳶は“力や技の派手さ”が格好良いと思っていました。
でも仕事を続けるうちに、段取りのズレ一つで全体の流れが止まることや、逆に皆の呼吸が合うと驚くほどスムーズに進むことを体感しました。
今では、“段取り”と“チームワーク”――つまり“気遣い”が全てを左右することを学び、それを上手くできる人こそ本当に格好良いと思っています。」

————————————————————————————–

質問② ~鳶職の辛さと楽しさ~

回答②

「鳶職は、暑さ・寒さ・悪天候、そして高所作業など厳しい環境の連続です。
でも不思議なことに、続けるうちに筋力も精神力も鍛えられていき、気づけば“きつさ”が“快感”に変わっている。
風を切りながら鉄骨や足場の上を渡る瞬間に、“生きている実感”と“高揚感”を覚えるようになります。
僕らに羽はありませんが、足で空を飛ぶような感覚を味わえる――それこそが鳶職の魅力だと思っています。」

—————————————————————————————–

質問③ ~これから入社してくる人へ伝えたいこと~

回答③ 

「鳶は一歩間違えれば命を落とす危険な仕事。だからこそ誰よりも気を張り、他職のため、国のために先導して安全を確保する。
そんな姿が“花形”と呼ばれる所以だと思っています。
今、世の中では“男磨き”が流行っていますが、本当の意味で自分を鍛えられる環境の一つが鳶職です。
体力だけでなく、精神力・責任感・人間力まで磨ける“生きた修行場”。
それを若いうちに経験できるのは、本当に恵まれたことだと思います。
僕もまだまだ学ぶことばかりですが、これから森田グループに入ってくる人たちと一緒に成長していけたらと思っています。」

———————————————————————————————–

入社からわずか数カ月。
鳶という仕事の奥深さを理解し、自らの成長と向き合う姿勢は、まさに“次世代の職人”そのものです。

これからも彼の成長を全力で応援していきます。
そして森田グループでは、彼のように「鳶に憧れ、挑戦してみたい」という仲間をいつでも歓迎しています。

#建設#建設業#専門工事業者#職人#鳶#鳶職人#鳶職#とび#鳶求人#鳶職求人#東京鳶#東京鳶職#鳶職年収#金子架設#金子架設森田#森田グループ#東京森田#金子架設求人

採用ページはこちら